チャップアップの配合成分

チャップアップには自然由来の発毛に効果のある成分がたくさん含まれています。
それらの成分の相乗効果により、発毛を促すことができるのです。

 

まず、抜け毛が増えるということは、頭皮の状態が悪いことも原因の1つとなります。
頭皮の状態を改善してあげることは、発毛への第一歩となります。

 

頭皮の状態を健康な状態に近づける成分としては、
センブリエキス、ジフェンヒドラミンHC、グリチルリチン酸などが挙げられます。

 

3つの成分について

まず、センブリエキスは元々健胃効果があり、
胃を刺激して血行を促進するため、頭皮の血行促進にも効果があると言われています。

 

健康な髪のために必要不可欠ということで、
ほとんどの育毛剤に使われていると言ってもよいぐらいに多く使われている成分です。

 

ジフェンヒドラミンHCも血行促進の効果があると言われている成分で、
多くの育毛剤に含まれている定番の成分です。

 

グリチルリチン酸は、抗炎症効果があり、頭皮のフケやかゆみ、炎症を抑える効果に優れており、
毛髪が成長する環境を整えてくれる成分です。

 

頭皮が健康でないと、健康な髪は育ちません。
そのため、頭皮を健康にするための成分は必要不可欠といえるでしょう。

 

 

毛母細胞への栄養不良を改善する成分

 

髪を作りだす毛母細胞へ、しっかりと栄養が行きわたっていないと髪は育ちません。
毛母細胞への働きかけも非常に重要になります。

 

弱ってしまった毛母細胞を活性化する成分として、
チャップアップに含まれているのは、M−034エキスというものです。
これは、ミツイシコンブから抽出した成分で、昆布のネバネバに含まれています。

 

血管の新生を促すなど育毛を助ける成分で、なおかつ、
これ以上薄毛が進まないように毛髪の退行を進める成分を阻止する役割のある成分です。
さらに、頭皮を潤し、頭皮の状態も髪が生えてくるのに最適な状態に保つ役割があります。

 

 

男性ホルモンによる作用を抑える成分

 

男性型脱毛症(AGA)を引き起こす原因は
「ジヒドロテストステロン」だということが、近年のも毛髪研究から分かっています。

 

「ジヒドロテストステロン」とは、男性ホルモンのテストステロンが5αリダクターゼTypeIIという還元酵素により変換されてでき、これが毛乳頭細胞にある受容体に結合することで、毛母細胞の分裂を妨げて、発毛を阻害してしまいます。

 

オウゴンエキスは、ジヒドロテストステロンを作り出す過程に働きかけ、
ジヒドロテストステロンを作らせないようにするのです。
そうすることで、AGAの進行を食い止めるのに効果があると言われています。

 

オウゴンエキスはこの作用以外にも抗炎症作用や保湿作用なども兼ね備えており、
脱毛を防ぎ、発毛を促す重要な役割を持っている成分といえるでしょう。